サブスクとスマホ代はクレカ集約で年いくら得する?固定費ポイント化のシミュレーション

スマホ代、動画配信、音楽サブスク、クラウドの月額。気づけば毎月まとまった額を払っていませんか。しかもこれ、来月も再来月も、ずっと出ていくお金です。だったらこの支払い、ポイントに変えないと損です。

サブスクとスマホ代は、金額が毎月ほぼ一定で、支払いが自動で続きます。つまり1枚のカードに集約するだけで、あとは何もしなくてもポイントが自動で貯まり続けるという、ポイ活のなかでも一番ラクな部類です。口座振替のまま放置している人は、毎月確実に取りこぼしています。

ここでは、サブスクとスマホ代をカードにまとめると年間いくら戻るのかを、具体的な数字でシミュレーションします。さらに、同じ支払いで還元を3倍にする方法まで紹介します。設定は最初の10分だけ。あとは自動です。

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毎月の固定費は「自動で貯まる」ポイント源

サブスクとスマホ代をクレジットカードにまとめる

サブスクとスマホ代がポイ活に向いているのには、はっきりした理由があります。

  • 毎月の金額がほぼ一定。年間で貯まるポイントが計算しやすいです
  • 一度カード払いに設定すれば、あとは自動。手間ゼロで貯まり続けます
  • 支払いが1枚にまとまるので、明細を見るだけで固定費を把握できます
  • 利用額が積み上がるので、年会費無料のゴールドカードの招待も近づきます

買い物のポイ活は「どの店で使うか」を毎回考える必要がありますが、固定費のポイ活は最初の設定だけ。ここが一番おいしいところです。

年間いくら得する? シミュレーション

まずは一般的な月額を並べてみます。人によって差はありますが、目安として見てください。

項目月額の目安年間
スマホ・携帯6,000円72,000円
自宅のネット回線4,000円48,000円
動画配信サービス1,500円18,000円
音楽配信サービス1,000円12,000円
その他のサブスク1,500円18,000円
合計14,000円168,000円

合計で年間およそ16万8,000円。これを還元率0.5%のカードにまとめると、約840円分のポイントが戻ります。何もしないで放置している人との差が、ここです。

「たった840円?」と思うかもしれません。ここからが本番です。同じ支払いで、この金額を大きく増やす方法があります。

同じ支払いで還元を3倍にする方法

鍵になるのが、エポスカードのゴールドで使える「選べるポイントアップ」です。よく使う店舗を3つまで登録でき、その店でのポイントが3倍(1.5%)になります。ここに携帯会社や電力会社を登録すると、固定費の還元が一気に上がります。

一般カード(0.5%)ゴールドで3倍登録
携帯・ネット(年12万円)600円分1,800円分
サブスク(年4.8万円)240円分240円分
年間の合計約840円分約2,040円分

同じ支払いなのに、年間で約1,200円分の差が生まれます。しかも一度登録すれば毎年ずっとこの差が続くので、5年で6,000円分。設定10分の見返りとしては十分です。選べるポイントアップの登録先の選び方はエポスの選べるポイントアップおすすめ3店舗|固定費でポイント2倍にする組み合わせで解説しています。

還元率を底上げする他の方法はエポスカードの還元率は0.5%で低い?マルイ2倍・ポイントアップで得する使い方にまとめました。

固定費のポイ活が、ゴールドへの近道になる

そもそも「選べるポイントアップ」が使えるのはゴールドカードです。では、どうやってゴールドを手に入れるか。ここでも固定費の集約が効いてきます。

エポスカードは年間50万円ほどの利用でゴールドの招待が届き、招待経由なら年会費は永年無料です。サブスクとスマホ代だけでは年17万円ほどですが、ここに家賃や光熱費を足せば、年間50万円は無理なく超えます。

  • まず一般カードで固定費を集約し、年50万円を目指します
  • 招待が届いたら年会費無料のゴールドにアップグレードします
  • ゴールドで携帯・電力を3倍登録。固定費の還元がそのまま上がります

この流れに乗れば、放置していた固定費が「ポイントを生み続ける仕組み」に変わります。招待の条件はエポスカードのゴールド招待はいつ届く?年間50万円・半年が目安、家賃を含めて集約する方法はエポスカードで家賃は払える?固定費をまとめてゴールド招待を狙う手順と落とし穴をどうぞ。

固定費をまとめるカードはこれ

固定費の集約で選ぶなら、見るべきは年会費が無料であることと固定費の還元を上げる仕組みがあることです。

項目エポスカードの内容
年会費永年無料
ポイント還元率200円で1ポイント(0.5%)
固定費の還元アップゴールドの選べるポイントアップで対象3店舗を3倍(1.5%)
ゴールドへの招待年間50万円程度が目安。招待経由なら年会費永年無料
タッチ決済Apple Pay・Google Payに対応
発行スピード最短即日(マルイ店頭での受取)

エポスカードは年会費が永年無料なので、固定費を集約する土台としてコストがかかりません。使い込めば年会費無料のゴールドへ育ち、そこで固定費の還元を3倍にできる、という流れがきれいにつながります。カードの評判はエポスカードの評判・口コミは?で確認してください。

スマホ決済にも対応しているので、少額のサブスクや日々の買い物もまとめられます。設定はエポスカードのタッチ決済のやり方をどうぞ。

切り替えの手順は3ステップ

STEP
支払いに使うカードを1枚決める

複数のカードに散らすと、利用額が分散してゴールドの招待が遠のきます。固定費用のメインを1枚に決めて、そこに寄せてください。

STEP
各サービスの支払い方法を変更する

携帯・ネット・動画・音楽の各マイページで、支払い方法をカードに変更します。1つあたり3分ほど。休日の30分ですべて終わります。

STEP
ゴールドになったら3倍登録する

招待が届いてゴールドにしたら、選べるポイントアップに携帯会社や電力会社を登録します。ここで固定費の還元が3倍になります。

やる前に知っておきたい注意点

  • 還元率2%のような高還元カードもありますが、固定費を3倍にできる仕組みまで含めて比べてください。数字だけでは判断できません
  • ポイント目当てで不要なサブスクを増やさないこと。使っていないサブスクは解約が一番の節約です
  • 支払い方法は必ず一括払いに。リボ払いの設定になっていないか確認を
  • カードを解約・再発行すると、各サービスの支払いが止まります。変更時は登録し直しを忘れずに

年会費無料のカードを他と比べたい人は年会費無料のクレジットカードおすすめ7選|保険まで付くのはどれ?、貯めたポイントの使い道はエポスポイントの使い道おすすめランキングをどうぞ。

よくある質問

サブスクとスマホ代だけで、年間いくら貯まりますか?

月1万4,000円ほどの固定費なら、還元率0.5%で年約840円分です。ゴールドの選べるポイントアップで携帯・ネットを3倍にすると約2,040円分まで増えます。金額は使う額によって変わります。

格安SIMでもカード払いにできますか?

できます。多くの格安SIMはカード払いが基本、というよりカード払いのみのところも多いです。マイページから支払い用のカードを登録するだけで、毎月の料金がポイントになります。

還元率2%のカードのほうが得ではないですか?

単純な還元率だけならそうですが、固定費に強いかは別問題です。エポスはゴールドで固定費を3倍(1.5%)にでき、しかも年会費無料。総合で比べると、固定費の集約では引けを取りません。

支払い方法を変えるのは面倒ではないですか?

最初の設定だけです。各サービスのマイページで1つ3分ほど。全部でも30分あれば終わります。一度やれば、あとは毎月自動でポイントが貯まります。

サブスクを実質無料にできますか?

全額を賄うのは難しいですが、貯めたポイントをサブスクの支払いに充てれば、実質的に割引になります。固定費で貯めたポイントを固定費に戻す、という循環を作れます。

家族の分もまとめられますか?

家族の携帯やサブスクを自分のカードで払えば、その分もポイントになります。ただし支払いは自分に集約されるので、家計の分担は別で決めておくと安心です。

まとめ

  • サブスクとスマホ代は自動で貯まるポイント源。設定だけで毎月ポイントになります
  • 月1万4,000円の固定費で年約840円分。放置している人はここを取りこぼしています
  • ゴールドの選べるポイントアップで携帯・電力を3倍にすると年約2,040円分まで伸びます
  • 固定費を集約すれば、そのまま年会費無料のゴールド招待にもつながります
  • 選ぶなら年会費永年無料のエポスカード。集約の土台からゴールドの3倍まで一直線です

毎月払うものだからこそ、放置するとその損はずっと続きます。逆に言えば、一度カードにまとめてしまえば、得もずっと続きます。今日の30分で、来年からのポイントが自動で貯まる仕組みを作ってしまいましょう。

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