海外旅行にクレジットカードは何枚必要?|2枚が正解の理由とおすすめの組み合わせ

海外旅行の準備をしていて、「クレジットカードって何枚持っていけばいいんだろう」と迷っていませんか。現金をたくさん持ち歩くのは不安だし、かといって使いすぎも心配。そんなときに知っておきたいのが、カードの適切な枚数です。

先に答えをお伝えすると、海外旅行に持っていくクレジットカードは2枚がちょうどいいです。ここでは、渡航前の不安をまるごと消せるように、なぜ2枚なのか、どう組み合わせればいいのかを分かりやすくお伝えします。読み終わるころには、お店で困らず、もしものときも慌てない、安心して旅を楽しむための支度ができているはずです。

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海外旅行のクレジットカードは「2枚」が正解

1枚だけだと、海外では思わぬところで困ります。逆に3枚以上は管理が大変で、盗難のリスクも増えます。ちょうどいいのが2枚。理由は次の4つです。

  • ブランドを分けて、使えないお店をなくす:VisaやMastercard、JCBなど、お店によって使えるブランドが違います。2枚を別ブランドにすれば、片方が使えなくてももう片方で払えます。
  • 盗難・紛失のときの予備になる:1枚をなくして止めても、もう1枚あれば旅を続けられます。海外で無一文になる事態を防げます。
  • 旅行保険の治療費を合算できる:2枚の保険を足し合わせれば、けがや病気の治療費の備えが厚くなります。医療費が高い国ほど効きます。
  • 保険の条件をクリアしやすい:多くのカードは旅行代金を払わないと保険が使えません。2枚あれば、条件を満たすカードで確実に備えられます。

とくに大きいのが、1つめのブランド分散です。日本ではどこでも使えるカードが、海外の小さなお店やタクシーでは断られることがあります。「せっかく来たのに払えない」というつまずきを防ぐために、ブランドを分けた2枚が心強いのです。

3枚以上はいらない? 2枚がちょうどいい理由

「多いほど安心では」と思うかもしれませんが、3枚以上はおすすめしません。持ち歩く枚数が増えるほど、盗難や紛失のリスクも、管理の手間も増えるからです。財布を落としたときのダメージも大きくなります。

2枚なら、1枚を財布に、もう1枚をホテルの金庫やバッグの別の場所に分けて持てます。こうしておけば、片方を盗られても旅を続けられます。安心と身軽さのバランスがいちばんいいのが、2枚というわけです。

2枚の組み合わせは「ブランドと役割を分ける」

ただ2枚持てばいいわけではありません。次の2つを意識して組み合わせると、2枚の力を最大限に引き出せます。

  • ブランドを分ける:たとえば1枚をVisa、もう1枚をMastercardやJCBに。これで使えるお店の幅が広がります。
  • 役割を分ける:メインは日常の支払いとポイント貯め、サブは旅行保険と予備。目的をはっきり分けます。

この「保険と予備を担うサブ」に、ぴったりの1枚があります。次に紹介するエポスカードです。

サブに最適なのは「エポスカード」

海外旅行のサブとして、多くの旅行好きが選んでいるのがエポスカードです。理由は、旅で頼れる条件がそろっているからです。

  • 年会費が永年無料。旅行のためだけに持っても、維持費がかからず負担になりません。
  • 旅行保険が手厚い。海外で一番使う病気の治療費が270万円まで出て、無料カードの中でもトップクラスです。
  • 治療費はメインと合算できる。メインの保険が薄くても、エポスを足せば治療費の備えを底上げできます。
  • ブランドはVisa。メインをMastercardやJCBにすれば、ブランド分散も同時に叶います。
  • 最短即日で受け取れる。出発直前に「もう1枚ほしい」と気づいても間に合います。

ポイントは、旅行保険の「治療費は2枚で合算できる」という仕組みです。たとえばメインの保険が病気の治療100万円でも、エポスの270万円を足せば370万円になります。医療費が高い海外では、この合算が大きな安心につながります。くわしくはエポスカードの海外旅行保険は最高3,000万円|利用付帯の条件と2枚持ちのコツでまとめています。

おすすめの組み合わせ例

メインカードのタイプ別に、海外旅行で頼れる2枚の組み合わせをまとめました。どのパターンも、サブはエポスカードで守りを固めます。

メイン(ブランド)サブ(ブランド)この組み合わせが向く人
楽天カード(Mastercard)エポスカード(Visa)楽天でよく買い物する人
JCBカードW(JCB)エポスカード(Visa)18〜39歳でハワイ・アジアに行く人
三井住友カード(NL・Mastercard)エポスカード(Visa)ふだんコンビニや外食が多い人

ブランドが分かれていて、しかも保険はエポスで底上げできる。この形なら、お店で困ることも、いざというときの備えも、まとめて解決できます。メインとサブの細かい違いはエポスカードと楽天カードはどっちがお得?を参考にしてください。

海外で使う前に気をつけたいこと

2枚をそろえたら、使う前にこの3つを確認しておきましょう。知らずに出発すると、いざというときに慌てます。

  • 旅行保険は「利用付帯」のカードが多いです。航空券やツアー代を保険付きのカードで払っておかないと、保険が使えません。出発前に支払いを済ませておきましょう。
  • 海外ではカードの暗証番号(PIN)を求められます。忘れていると使えないので、出発前に必ず確認しておきます。
  • 海外で使うと、事務手数料が上乗せされます。カードによって手数料が違うので、気になる人はエポスカードを海外で使うと手数料はいくら?もチェックしてください。

よくある質問

海外旅行にクレジットカードは何枚持っていくべきですか?

2枚がちょうどいいです。ブランドを分ければ使えないお店を減らせて、1枚を盗られてももう1枚で旅を続けられます。3枚以上は管理が大変で、盗難リスクも増えます。

2枚はどう組み合わせればいいですか?

ブランドと役割を分けます。1枚をVisa、もう1枚をMastercardやJCBにして、メインは日常とポイント貯め、サブは旅行保険と予備にすると、旅先で困りません。

サブにはどのカードがおすすめですか?

年会費無料で旅行保険が手厚いエポスカードが定番です。病気の治療費が270万円まで出て、メインの保険と合算できます。ブランドはVisaなので、分散にも役立ちます。

現金は持っていかなくていいですか?

チップや小さなお店のために、少しは現金も持っておくと安心です。ただし大きな支払いはカードにまとめたほうが安全で、ポイントも貯まります。

出発が近いのですが、今から2枚目は間に合いますか?

間に合います。エポスカードはネットで申し込んで店頭受取を選べば最短即日で受け取れます。出発直前でも、もう1枚を用意できます。

まとめ

海外旅行に持っていくクレジットカードは、2枚が正解です。ブランドと役割を分けた2枚があれば、お店で困らず、盗難や病気のときも慌てずにすみます。

  • ブランドを分けて、使えないお店をなくす。1枚をVisa、もう1枚を別ブランドに
  • 1枚を盗られてももう1枚で旅を続けられる。予備があるだけで安心感がまるで違う
  • サブは保険が手厚いエポスカード。治療費をメインと合算できて、Visaで分散にも役立つ

まだ2枚目がないなら、まずはサブとしてエポスカードを用意しておきましょう。年会費はずっと無料で、最短即日で受け取れます。ブランドを分けた2枚で、安心して海外の旅を楽しんでください。

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