週末を使って韓国へ、連休で台湾やタイへ。近場のアジアは、弾丸でも気軽に行けるのが魅力です。そして準備をしていると、たいてい一度は頭をよぎります。「近場だし、たった数日だし、海外旅行保険っているのかな?」と。
先に答えを言います。短い旅でも、保険は必要です。食あたり、ちょっとしたケガ、スリや置き引き。近場でも短期でも、トラブルは平気で起こります。しかも海外では、日本の健康保険が使えません。数日の旅でも、備えはしておくべきです。
ただし、身構えなくて大丈夫です。近場アジアの短期旅行なら、高い保険に入る必要はありません。年会費無料のエポスカード1枚で十分です。ここでは、その理由と、弾丸旅行の前にやっておくことをお話しします。
無料のカード1枚で、食あたりもケガも盗難もカバーして身軽に

まず、カードの準備が決まると、弾丸旅行がどれだけ気楽になるのかをイメージしてください。
- 屋台の食べ物でお腹を壊しても、治療費の心配がいらない
- ケガや盗難のトラブルも、日本語のサポートに相談できる
- 現地の買い物やタクシーも、カード1枚でスマートに支払える
- 年会費無料だから、年に1回の旅行でも維持費でモヤモヤしない
これを無料でかなえてくれるのがエポスカードです。まずは「短期でも保険が必要な理由」から見ていきましょう。
近場・短期でも保険が必要な理由
「たった3日だから大丈夫」と思いたくなりますが、日数と危険は関係ありません。むしろ油断しているときほど、トラブルは起こります。
- 海外では日本の健康保険が使えない。現地の病院にかかると、治療費は全額自己負担。少額のケガでも、思わぬ出費になります
- 食あたり・体調不良は近場でも起こる。慣れない料理や気候で、お腹を壊す人は多いです
- スリ・置き引きは観光地の定番。盗難に遭ったとき、携行品の補償があると助かります
保険は、使わずに済むのがいちばんです。でも、いざというときに無防備だと、楽しいはずの旅が一気に暗くなります。数百円のお守り感覚で、備えだけはしておきましょう。
でも、高い保険はいりません
ここが今日いちばん伝えたいところです。近場アジアの短期旅行なら、わざわざ有料の海外旅行保険に入らなくても、年会費無料カードの付帯保険で十分まかなえます。
理由はシンプルで、韓国・台湾・タイといったアジアの国は、アメリカほど医療費が高くないからです。数日の旅で使う治療費なら、エポスカードの補償の範囲でしっかりカバーできます。補償の中身はこの通りです。
| 補償項目 | エポスカード(一般) |
|---|---|
| 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 270万円 |
| 賠償責任 | 3,000万円 |
| 救援者費用 | 100万円 |
| 携行品損害 | 20万円 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3,000万円 |
海外でいちばんお世話になる疾病治療費用が270万円と、年会費無料のカードではトップクラス。短期のアジア旅行なら、この1枚でまず安心です。
「自動付帯」と「利用付帯」の違いだけ覚えておこう
カードの保険には2つのタイプがあります。ここだけは知っておくと損しません。
| タイプ | 保険が付く条件 |
|---|---|
| 自動付帯 | カードを持っているだけで保険が付く |
| 利用付帯 | 旅行代金などをそのカードで払うと保険が付く |
エポスカードは利用付帯です。つまり、航空券や空港までの電車代など、旅行に関わる費用を1円でもエポスカードで払っておけば、保険がオンになります。ここを忘れると保険が付かないので、出発前の決済だけは必ず済ませておきましょう。自動付帯と利用付帯の違いは、姉妹サイトの海外旅行保険の基礎ガイドでも詳しく解説しています。
短期アジアにエポスカードがちょうどいい理由

- 年会費が永年無料。年1回の旅行でも、持っているだけなら損がありません
- 疾病治療270万円で、短期旅行なら十分。アジアの医療費なら、この補償で安心して過ごせます
- 24時間の日本語サポート。体調を崩したときも、病院の手配やキャッシュレス診療を日本語で相談できます
- Visaブランドで現地決済もスマート。キャッシュレスが進む韓国や台湾でも、支払いに困りません
- 最短即日で発行できる。弾丸旅行を思い立っても、Web申込→マルイの店頭受取で間に合います
エポスカードの評判や実力はエポスカードの評判・口コミは?年会費無料で海外旅行保険まで付く実力を本音レビュー、海外での手数料はエポスカードを海外で使うと手数料はいくら?で確認できます。
カードは1枚で足りる?それとも2枚?
近場アジアの短期旅行なら、エポスカード1枚でも十分です。ただ、もっと安心したい人や、カードトラブルに備えたい人には、2枚持ちもおすすめします。
- 1枚でOKな人:数日の弾丸旅行で、とにかく身軽に行きたい人
- 2枚がおすすめな人:治療費の補償をさらに厚くしたい人、紛失時の予備がほしい人。傷害治療や疾病治療は複数枚で合算できます
2枚持ちの合算のコツはエポスカードの海外旅行保険は最高3000万円|利用付帯の条件と2枚持ちの裏ワザでまとめています。
出発前にやっておく3ステップ
年会費無料なので、旅行用に1枚持っておくだけで損はありません。出発が近いなら、Web申込→マルイの店頭受取で最短即日。郵送だと1週間ほどみておいてください。
エポスカードは利用付帯です。航空券や空港までの交通費を1円でもエポスカードで払っておけば、出発から90日間の補償がオンになります。ここを忘れると保険が付かないので要注意です。
現地のショッピングや食事をエポスカードで払えば、ポイントも貯まります。少額の現金も用意しておくと、屋台やローカルな店でも安心です。
出発前に知っておきたい注意点
- 保険を有効にするには旅行代金の決済が必要。エポスは利用付帯なので、無料でも「持っているだけ」では保険が付きません
- 補償は90日まで。短期旅行なら十分ですが、長期滞在には別の保険が必要です
- キャッシュレス非対応の店もある。屋台やローカルな市場では現金が必要な場面もあるので、少額の現地通貨を用意しておきましょう
- 高額な治療が想定される場合は上乗せを。持病がある人や長めの滞在なら、追加で海外旅行保険に入っておくと万全です
こんな人に、この1枚は向いている
- 韓国・台湾・タイなど、近場アジアへ弾丸で行く人
- 保険にお金をかけたくないけれど、備えはしておきたい人
- クレジットカードにくわしくなくて、まず1枚目の旅行用カードがほしい人
近場だから、短期だからと保険を省くのは、もったいない話です。かといって、高い保険に入る必要もありません。年会費無料のエポスカードを1枚持って、旅行代金をそれで払う。たったこれだけで、弾丸旅行の安心が手に入ります。
よくある質問
- 3日程度の近場アジア旅行でも保険は必要?
-
必要です。日数と危険は関係ありません。海外では日本の健康保険が使えず、少額のケガでも治療費は全額自己負担になります。ただし高い保険は不要で、年会費無料のエポスカードの付帯保険で十分まかなえます。
- クレジットカードの保険だけで足りる?
-
近場アジアの短期旅行なら足ります。韓国・台湾・タイなどはアメリカほど医療費が高くないので、エポスカードの疾病治療270万円などでしっかりカバーできます。心配な人は2枚持ちで補償を厚くしましょう。
- エポスの保険を使うには何をすればいい?
-
エポスカードは利用付帯なので、航空券や空港までの交通費など、旅行に関わる費用を1円以上エポスカードで払うだけです。これで出発から90日間の補償がオンになります。
- 韓国や台湾はカード払いだけで大丈夫?
-
キャッシュレスが進んでいるので、多くの場面でカード払いができます。ただし屋台やローカルな市場では現金が必要なこともあるので、少額の現地通貨も用意しておくと安心です。
- 出発まで時間がないけど間に合う?
-
間に合います。エポスカードはWeb申込→マルイの店頭受取で最短即日発行できます。旅行代金の決済は出発前に済ませて、保険を有効にしておいてください。
まとめ

近場アジアの短期旅行と保険の話を、最後にコンパクトにまとめます。
- 近場でも短期でも保険は必要。海外では日本の健康保険が使えない
- ただし高い保険は不要。年会費無料のエポスカード1枚で十分
- エポスは利用付帯。旅行代金をエポスで払って保険をオンにするのを忘れずに
- もっと安心したいなら2枚持ちで、治療費の補償を合算
近場アジアの弾丸旅行は、思い立ったらすぐ行けるのが醍醐味です。だからこそ、備えも手軽にいきましょう。年会費無料のエポスカードを1枚、旅のお守りとしてポケットに。これだけで、心置きなく旅を楽しめます。
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