UCプラチナカード徹底レビュー|年会費16,500円でプライオリティ・パス年6回無料&航空券14倍

※特典・条件は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています(PR)。

UCプラチナカードは、年会費を抑えつつ「プラチナらしい特典」と「高めのポイント設計」を両方取りたい人向けのカードです。年会費は16,500円(税込)。おすすめポイントは、この年会費でプライオリティ・パスが年6回まで無料(利用には登録が必要)で、家族カードでも同条件で利用できるところです。

さらにポイント面では、ポイント還元率 最大3.74%(条件あり)や、航空券の購入でポイント14倍(還元率7%の記載、条件あり)といった強いメリットがあります。

INDEX

UCプラチナカードに向いている人・向かない人

向いている人
  • 生活費などもまとめてメインカードにしたい
  • 年に数回、空港ラウンジ(特に海外)を使う機会がある(年6回で足りる)
  • 年会費2万円以下で、プラチナ特典(ラウンジ+優待)を持ちたい
  • 航空券は公式サイトで買うことが多い
向かない人
  • 旅行がほとんどなく、ラウンジも使わない
  • プライオリティ・パスで同伴者も無料にしたい(同伴は別料金)
  • 旅行保険を「何もしなくても自動で付く」前提で選びたい

UCプラチナカードの基本情報

項目内容
年会費本会員:16,500円(税込)
家族カード1名につき3,300円(税込)
プライオリティ・パス年6回まで無料(登録が必要)/家族カードも同条件
同伴者同伴者の利用は別途料金がかかるとされています
ポイント常時ポイント2倍/最大3.74%/航空券購入で14倍(条件あり)
旅行保険利用付帯(海外旅行では最高1億円、国内旅行では最高5,000万円の傷害死亡・後遺障害の補償)

圧倒的な高還元率!使えば使うほど得をするポイントシステム

UCプラチナカードは、プラチナカードには珍しい「超・還元特化型」の1枚です。 通常の1.0%還元に加え、ボーナスポイントを組み合わせることで最大3.74%という驚異的な還元率を実現できます。

常時ポイント2倍(還元率1.0%)

一般的なUCカードは0.5%還元ですが、UCプラチナカードはどこで使っても常にポイント2倍。 1,000円(税込)につき2ポイント(10円相当)が貯まるため、メインカードとして日常使いするだけで気づいたら、いつのまに!と驚くほど着実にポイントがたまります。

3ヶ月ごとに最大5,000円分!「シーズナルギフト」

このカード最大の目玉が、3ヶ月ごとの利用金額に応じてボーナスがもらえる「シーズナルギフト」です。例えば 3ヵ月の合計なので、1ヵ月15万円を生活費で使うだけで2000円相当のポイントがもらえてしまいます。これを1年間続ければ、12,000円相当になります!

3ヶ月間の請求合計額もらえるボーナスポイント
45万円以上2,000円相当
60万円以上2,500円相当
80万円以上3,500円相当
100万円以上5,000円相当

旅行関連のメリット

プライオリティ・パスが年6回無料(家族カードも同条件)

UCプラチナは、プライオリティ・パスで空港ラウンジを年6回まで無料で利用できます(別途登録が必要です)。家族カードでも同じ条件で利用できます。年に数回だけラウンジを使う程度なら、この6回で十分です。

例えば、夫婦で年3回旅行だと往復ラウンジが利用できます。

航空券はポイント14倍!交換次第で還元率7%にも

旅行好きなら見逃せないのが航空券のポイントアップ。対象の航空会社(ANA・JAL・スカイマーク等)の公式サイトから航空券を購入すると、ポイントはなんと14倍! 10万円の航空券を買えば7,000円分のポイントが戻ってくるため、旅行のたびに次の旅費を貯めることができます。

対象になる購入
  • ANA/JAL/スカイマーク/オリエンタルエアブリッジ/スターフライヤー/アイベックスエアラインズ/AIRDO/ソラシドエア
  • 日本国内の公式販売窓口(公式ウェブサイト、空港カウンター等)
  • 「航空券のみ」の購入
対象になる購入
  • 海外の公式サイト、海外空港カウンターでの購入
  • 国内サイトでも外貨建て(多通貨決済)で購入した分
  • パッケージツアーなど、他サービスとのセット(全額対象外)

年会費16,500円で家族カードも作れる(家族カードは1名3,300円)

年会費は16,500円(税込)で、家族カードは1名につき3,300円(税込)です。家族カードにもプライオリティ・パスが付くので、家族旅行でラウンジを使う機会がある場合はお得になりやすいです。

申し込み前に確認したい注意点

同伴者は無料ではなく、別料金がかかる

プライオリティ・パスの同伴者利用は別途料金がかかります。家族や友人と一緒に入る前提なら、同伴条件(料金や可否)を先に確認してください。

無料回数は年6回まで

無料で使えるのは年6回までなので、出張や海外旅行が多くて頻繁に使う人には物足りない可能性があります。「年に何回ラウンジを使いそうか」を先に決めておくと選ぶポイントになります。

「最大」や倍率特典は条件があります

最大3.74%や航空券14倍は、条件を満たした場合の例として公式サイトに書かれている内容です。普段の使い方で条件を満たせるか、航空券の購入方法が条件に合うかは、申し込み前に確認してください。

特典を活かす使い方

  • 海外旅行や乗り継ぎが年に数回あり、ラウンジ利用が年6回以内
  • 航空券を公式窓口で買うことがあり、14倍特典の条件に合う
  • 家族カードも発行し、家族側でもラウンジ特典を使う

よくある質問(FAQ)

プライオリティ・パスはカードとは別に申し込みが必要ですか?

はい。初めて利用する場合は登録が必要です。

同伴者は無料ですか?

同伴者の利用には別途料金がかかります。料金や同伴可否はラウンジにより変わる場合があるため、利用前に条件の確認をおすすめします。

家族カードはいくらですか?

本会員は16,500円(税込)、家族カードは1名につき3,300円(税込)です。

家族カードにもプライオリティ・パスは付きますか?

はい。家族カードにも本会員と同条件でプライオリティ・パスは付きます。

まとめ:UCプラチナは「年会費を抑えて、ラウンジとポイント特典も取りたい人」にぴったり

プライオリティ・パスが無料で付く他のカードは3万円前後が多い中、UCプラチナカードは、年会費16,500円でプライオリティ・パス(年6回無料)を使えるのが大きなポイントです。海外旅行は行っても年1,2回だ、という方にはぴったりのカードです。更に、航空券購入で14倍といったポイント特典もあります(条件あり)。

一方で、同伴者は別料金である点や、ポイントの最大値・倍率は条件がある点など、使い方によって向き不向きが出ます。「プライオリティ・パス年6回で足りるか」「航空券を公式で買うか」をしっかり考えて申し込んでください。

次に読む

年会費の元が取りやすいカードをまとめて比較したい場合は、総合比較の記事もあわせて見ると選びやすくなります。
マイル×旅行で得するおすすめクレジットカード6選

空港ラウンジ目的で比較したい場合は、年会費とプライオリティ・パス条件でまとめた記事も参考になります。
空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード5選

(旅行保険も気になる場合)
旅行保険は「自動付帯/利用付帯」で選ぶと失敗しにくいです。
旅行保険が強いおすすめクレジットカード6選

(ホテル特典も気になる場合)
ホテルに泊まる機会が多いなら、ホテル特典を前提にした選び方も確認しておくとムダが減ります。
ホテル特典で得するクレジットカード4選

参考になったらシェアしてください!
INDEX