※本記事はプロモーションを含みます。掲載している情報は2026年6月時点のものです。最新の内容は各カード公式サイトでご確認ください。
「来週の接待、個室がある和食の店を探さなきゃ。でも仕事が立て込んでて、食べログを眺める時間もない…」。そんなとき、LINEで「金曜の夜、新橋で4人、個室の和食を予約して」と送るだけで、お店探しから予約まで全部やってくれる人がいたら。それがクレジットカードの「コンシェルジュサービス」です。
秘書を雇うのは現実的じゃないけれど、コンシェルジュ付きのカードなら、月数百円〜千円程度の年会費で「24時間対応の秘書」が手に入ります。ただし、ここで知っておいてほしいことがあります。コンシェルジュは“どのプラチナカードでも同じ”ではありません。電話しか使えないカードもあれば、対応がそっけないと評判のカードもある。選び方を間違えると「結局使わなくなった」となりがちです。
ここでは、コンシェルジュ目的でカードを選ぶときの“失敗しないコツ”と、コスパで頭ひとつ抜けている1枚を紹介します。
コンシェルジュが手元にあると、毎日のこんな「面倒」が消える

「コンシェルジュなんて、高級レストランの予約くらいでしか使わないでしょ?」と思っていませんか。実は、もっと日常的な“ちょっと面倒なこと”を丸投げできるのが本当の価値です。
- 「出張先の駅前で、1万円以内のホテルを探して予約して」→ ホテル手配を代行
- 「接待で使える、個室のある寿司屋を3軒教えて」→ お店の選定から予約まで
- 「妻の誕生日に、バレないように花を届けたい」→ サプライズの手配
- 「日曜にプレーできる、近場のゴルフ場を予約して」→ ゴルフ場の予約案内
自分でスマホを何十分もいじって調べていた作業が、一言頼むだけで片付く。この「時間が浮く感覚」を一度味わうと、手放せなくなります。
コンシェルジュ付きカード選びで、みんなが見落とす3つのポイント
「コンシェルジュが付いている」という一点だけでカードを選ぶと、後悔します。実際に使うことを考えると、チェックすべきは次の3つです。
- 連絡手段:電話だけか、LINEやチャットでも頼めるか。日中は電話しづらい人ほど、ここが効きます
- 対応時間:本当に24時間365日か。最近、対応時間を日中だけに縮小したカードもあります
- 年会費とのバランス:コンシェルジュのために3万円以上払う価値があるか。安く同等の機能が手に入るカードもあります
特に1つ目の「連絡手段」は地味に重要です。会議や接客の合間に、電話で長々と要件を伝えるのは現実的じゃありません。空き時間にLINEでサッと送れるかどうかで、使う頻度がまったく変わります。この視点で主要カードを比べてみましょう。
コンシェルジュが使える主要クレジットカード比較
年会費2万円前後で申し込めるプラチナカードを中心に、コンシェルジュの中身を並べました。
| カード名 | 年会費(税込) | 連絡手段 | 対応時間 |
|---|---|---|---|
| UCプラチナカード | 16,500円 | 電話・メール・チャット・LINE | 24時間365日 |
| 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス | 22,000円 | 電話中心 | 24時間365日 |
| エポスプラチナカード | 20,000円〜 ※招待で実質20,000円 | 電話・メール | 24時間365日 |
| JCBプラチナ | 27,500円 | 電話・メール | 24時間365日 |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | コンシェルジュなし | ― |
この表を見ると、2つのことがはっきりします。
ひとつは、楽天プレミアムカードにはコンシェルジュが付いていないこと。年会費は安いものの、専用コンシェルジュサービスはないので、この目的では選べません。「楽天プレミアムにコンシェルジュがある」と思い込んでいる人は意外と多いので、注意してください。
もうひとつは、LINEで頼めるのはUCプラチナカードだけという点です。しかも年会費16,500円と、この中で最も安い。コンシェルジュの使い勝手と価格、その両方で抜けているのがUCプラチナカードです。
本命はUCプラチナカード|LINEで秘書が手に入る神コスパ

UCプラチナカードのコンシェルジュは、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)が担当します。24時間365日、旅行やレストラン、ゴルフの手配まで幅広く対応してくれます。
最大の強みは、連絡手段の豊富さです。電話だけでなく、メール、ライブチャット、そして普段使っているLINEからそのまま依頼できる。これは、年会費14万円超のアメックス・プラチナと比べても引けを取らない手厚さです。それを16,500円で使えるのですから、コスパは規格外と言っていい。
- LINEで依頼できるから、会議の合間でもサッと頼める
- 24時間365日対応で、深夜の急な手配にも動いてくれる
- 年会費16,500円は、コンシェルジュ付きプラチナでは最安水準
- プライオリティ・パスやグルメ特典など、コンシェルジュ以外の特典も充実
ザイ・オンラインでも、「○○周辺で◯人で入れる居酒屋を探して」「◯日の出張で駅前のホテルを◯◯円以内で」といった日常的な依頼に応えてくれるサービスとして紹介されています。ハイクラスな店の予約だけでなく、普段使いの“面倒ごと”を任せられるのが、このカードのコンシェルジュの実力です。
正直に言うと、ここは注意が必要
いいことばかりではありません。友人を思って、デメリットもきちんと伝えておきます。
- カードの内容に関する問い合わせなど、依頼によっては対応できないものもあります
- 一部の限定ダイニング枠は予約が取りにくく、コンシェルジュでも代行できないサービスがあります
- 国際ブランドはVisaのみ。Mastercardやアメックスをメインにしたい人には向きません
とはいえ、「日常の予約や手配を、LINEで気軽に丸投げしたい」という人にとっては、これ以上ないコスパの1枚です。コンシェルジュのために高額な年会費を払うのがためらわれるなら、UCプラチナカードが最適解になります。
他のカードはこんな人に向いている
UCプラチナカードが本命とはいえ、人によっては他のカードが合うこともあります。フェアに整理しておきます。
| カード | 向いている人 |
|---|---|
| UCプラチナカード | LINEで気軽に頼みたい人/年会費を抑えたい人 |
| JCBプラチナ | JCBブランドにこだわる人/自社系列の手厚い対応を重視する人 |
| エポスプラチナカード | プライオリティ・パスを回数無制限で使いたい人 |
| 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス | 家族カードでもプライオリティ・パスを無制限で使いたい人 |
ひとつ補足すると、三菱UFJカード・プラチナは2024年秋以降、プライオリティ・パスの条件変更や手荷物宅配サービスの終了など、いくつかのサービス見直しが続いています。口コミでもコンシェルジュの対応について厳しい声が見られるため、コンシェルジュ目的なら慎重に検討したほうがいいでしょう。
まとめ|コンシェルジュは「LINEで頼めるか」で選ぶ
コンシェルジュ付きカードは数多くありますが、本当に使うことを考えるなら、選ぶ基準はシンプルです。「気軽な連絡手段があるか」「24時間対応か」「年会費に見合うか」。この3つを満たして、なおかつコスパで頭ひとつ抜けているのがUCプラチナカードです。
LINEで「これ予約して」と送るだけで、お店探しから手配まで終わる。その快適さが、年会費16,500円で手に入ります。自分の時間を“面倒な調べもの”から解放したい人は、まず公式サイトでコンシェルジュの詳細を確認してみてください。
よくある質問
- 楽天プレミアムカードにコンシェルジュは付いていますか?
-
付いていません。楽天プレミアムカードには専用のコンシェルジュサービスはないため、コンシェルジュ目的でカードを選ぶなら、UCプラチナカードなどコンシェルジュが付帯するプラチナカードを検討してください。
- LINEでコンシェルジュに依頼できるカードはありますか?
-
UCプラチナカードが対応しています。電話やメール、ライブチャットに加えてLINEからも依頼できるため、会議の合間や移動中でも気軽に手配を頼めます。年会費16,500円のプラチナカードでLINE対応というのは、かなり手厚い部類です。
- コンシェルジュはどんなことを頼めますか?
-
レストランやホテルの予約・手配、ゴルフ場の予約案内、ギフトの相談・手配など、幅広く対応してくれます。高級店の予約だけでなく、「出張先で予算内のホテルを探して」といった日常的な依頼もできます。ただし、カードの内容に関する問い合わせなど、依頼によっては対応できないものもあります。
- 安くコンシェルジュを使えるカードはどれですか?
-
UCプラチナカードです。年会費16,500円は、コンシェルジュが付帯するプラチナカードの中では最安水準。さらにプライオリティ・パスやグルメ特典なども付くため、コンシェルジュ以外の面でも年会費の元を取りやすいカードです。
LINEで頼める24時間の秘書を、年会費16,500円で。UCプラチナカードの詳細は公式サイトでチェックできます。
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