取引先との会食、両親の結婚記念日、妻の誕生日。「ちゃんとした店で、ちゃんと払って、ちゃんと喜ばせたい」と思う瞬間が、年に何度かやってきます。そんなときに財布を気にせず一流レストランを選べたら、人生のグレードが少し上がります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード(セゾンプラチナ・ビジネス)に付帯する「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」は、その「ちゃんとした店」のコース料理を、2名以上の予約で1名分タダにしてくれる特典です。
1回使えば1万円〜2万円が浮く計算で、年会費33,000円(税込)は年2回の利用で元が取れます。ここでは、招待日和の中身・使い方・注意点を、実際の利用者の声も交えてまとめます。
2名で行けば1名分が無料になる、セゾンプラチナ・ビジネスの看板グルメ特典

「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」は、もともと年会費33,000円(税込)の招待日和(運営:株式会社フィールドプランニング)と同じ仕組みを、セゾンプラチナ・ビジネスの会員なら追加料金なしで使えるサービスです。
仕組みはシンプルで、対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると、会計から1名分のコース料金が引かれます。コース料金が15,000円のお店なら、2人で30,000円のはずが15,000円。この驚くべき割引が1回で起きます。
- 対象レストランは国内外あわせて約240ヵ所(国内主要都市+シンガポール・ハワイ・台湾)
- 2名以上の予約で1名分のコース料金が無料
- セゾンプラチナ・ビジネスの会員なら、本来33,000円の招待日和を無料で利用可能
- 同一店舗は半年に1回まで。店舗を変えれば回数制限なし
もともと招待日和は、医師など限られた人だけが入会できる会員制サービスです。セゾンプラチナ・ビジネスは、そこへの「年会費無料パス」を1枚に同梱している、と考えるとイメージが近いです。
招待日和の年会費を、セゾンプラチナ・ビジネスが肩代わりしてくれる構造
通常、招待日和の個人会員になるには年会費として33,000円(税込)が必要です。月会費を選んでも2,750円(税込)で、年間で計算すれば同額。さらに入会資格は「医師、または招待日和が承認した個人・法人・団体」と限定されており、誰でも自由に入れるサービスではありません。
セゾンプラチナ・ビジネスは、この本来クローズドなサービスを、カードを持っているだけで無料登録できる「合鍵」のような役割を果たします。それぞれの「招待日和を使うためのコスト」を並べると、構造がはっきり見えてきます。
| 入り方 | 年会費(税込) | 入会資格 | そのほかの特典 |
|---|---|---|---|
| 招待日和(個人会員) | 33,000円 | 医師、または招待日和が承認した個人 | レストラン優待のみ |
| セゾンプラチナ・ビジネス経由 | 初年度無料/次年度33,000円 | 個人事業主・経営者・会社員(個人与信) | プライオリティ・パス、コンシェルジュ、ホテル優待、JALマイル最大1.125%など |
年会費は同じ33,000円。ただしセゾンプラチナ・ビジネスは初年度無料で、しかも招待日和以外の特典が大量に乗ってきます。プライオリティ・パス本会員回数無制限、海外旅行傷害保険最高1億円、コンシェルジュ・サービス、ホテル優待。グルメ目当てで入っても、出張や旅行の場面でちゃんと働いてくれるカードです。
初年度はカード年会費がかからないので、招待日和を1〜2回使うだけで「事実上、グルメ特典をタダで体験した」状態になります。次年度の33,000円も、グルメ+プライオリティ・パス+出張経費でのJALマイル獲得を組み合わせれば、ペイラインはかなり低いです。年会費の損益分岐点については、セゾンプラチナ・ビジネスの年会費は初年度無料|33,000円の元が取れるか損益分岐点を検証でも詳しく分解しています。
年に何回まで使える?「店舗を変えれば実質無制限」のカラクリ

気になるのが利用回数です。セゾンプラチナ・ビジネスの招待日和には、カード側の「年〇回まで」という上限がありません。回数制限がかかるのは店舗単位です。
- 優待期間は半年ごとの2期制(A期間:4/1〜9/30/B期間:10/1〜翌3/31)
- 各期間で同一店舗の利用は1回まで
- 同じお店なら1年で最大2回(A期間1回+B期間1回)
- 店舗を変えれば、回数制限はなし
対象店舗は国内外で約240ヵ所。極端な話、半年で20店舗を1回ずつ回れば年40回の利用が可能で、コース料金平均1.2万円なら無料分は年間48万円相当になります。もちろん現実にここまで使う人は稀ですが、上限の天井がとても高い特典であることは確かです。
実際のボトルネックは、別のところにあります。
- 予約は3営業日前19:00までに確定させる必要がある(直前の思いつきでは使えない)
- 1予約につき無料は1名分まで(4人で行っても3人分は支払う)
- 会員本人の来店が必須(家族や同僚に貸せない)
- 対象店舗は東京・大阪・名古屋・福岡などの大都市に集中(地方在住だと選択肢が少ない)
つまり「制度上は無制限に近い」のですが、「行きたい対象店舗が何店あるか」「予約の段取りを取れる回数が何回あるか」のほうが実用上の天井になります。会食や記念日を月に1回ペースで入れる人なら、年10回前後の利用は無理なく達成できる感覚です。
ちなみに、他社プラチナのグルメ特典と回数ルールを並べると、招待日和系はだいたい同じ枠組みになっています。
| カード/サービス | 同一店舗の利用 | 全体の上限 |
|---|---|---|
| セゾンプレミアムレストラン by 招待日和 | 半期に1回 | なし |
| JCBプラチナ グルメ・ベネフィット | 半期に1回 | なし |
| ダイナース エグゼクティブ ダイニング | 半期に1回 | なし |
| アメックス ゴールド・ダイニング by 招待日和 | 年1回 | なし |
セゾンプラチナ・ビジネスの招待日和は、ダイナースやJCBプラチナと同じ「半期1回ルール+全体は無制限」の枠組みです。アメックスのゴールド・ダイニング(ゴールドプリファード付帯)は年1回と少し厳しめなので、回数で比べても招待日和は使いやすい部類です。
実際にどのくらいお得?体験談からわかるリアルな節約額
「2名で1名無料」と言葉で聞いてもピンとこないので、利用者の声をまとめます。
奥さんの誕生日に鉄板焼の店で1人16,500円のコースを予約。1名分が無料になって、それだけでお祝いの食事代が半額に近くなった
虎ノ門のフレンチで5コースディナー(14,800円・税込)を利用。1名分無料になって、2人で15,000円ちょっとに収まった。ちゃんとしたコースを、街の居酒屋に毛が生えた値段で食べられた感覚
両親の還暦祝いで使った。普段なら『高いから』とためらう店を選べて、しかも親に値段を悟られずに済んだ。これが一番の価値だった
口コミをみると、1回の利用で1万円〜2万円の値引きは、特別に高級な店だけの話ではないとわかります。ディナーで1回、両親の誕生日で1回、年に2回使えば年会費33,000円の元が取れる計算で、ハードルは高くありません。
もちろん物足りなさを感じる声もあります。
思ったより割引額が小さかった。コース料金が安いお店を選んだら、無料になる金額もそれなりだった
ドリンク代が乗ってきて、結局そこそこ払った印象。コースだけ無料という仕様は事前にちゃんと理解しておくべきだった
この差はシンプルで、お店選びとコース選びで結果が大きく変わる特典だからです。コース料金が5,000円のお店を選べば、無料になるのも5,000円。元を取りたいなら、コース料金1万円以上のお店を意識して選ぶのが現実的なコツです。
対象レストランの傾向|接待にも、記念日にも使える顔ぶれ

セゾンプレミアムレストラン by 招待日和の対象店は国内外で約240ヵ所。北海道から沖縄、加えてシンガポール・ハワイ・台湾。ジャンルも日本料理、フレンチ、イタリアン、中国料理、鉄板焼、寿司まで一通り揃っています。
並んでいるのは、街の人気店というよりは「予約を取って、ちょっと気合いを入れて行く店」。アメックスの最上位、ビジネス・プラチナと同じ招待日和の枠組みを使っているため、掲載基準は同じです。1ランク上のレストランがそのまま並ぶ感覚です。
使い道のイメージは、こんな感じです。
- 会食・接待:取引先を連れて行き、自分の支払いだけが減るので、相手にバレずにスマートに振る舞える
- 記念日:パートナーや家族の誕生日、結婚記念日。ちょっと背伸びしたお店が「現実的な値段」になる
- 親を連れて行く:年に1〜2回、両親を東京で食事に招くといった用途と相性がいい
- 旅行先のディナー:シンガポール・ハワイ・台湾出張のついでに使う
東京・大阪・名古屋・福岡といった大都市の対象店舗が厚く、地方在住だと選択肢が少なくなる傾向はあります。これは正直なところで、住んでいるエリア次第で「使えるかどうか」が変わる特典です。出張で大都市に行く人ほど、相性が良いと思います。
予約の流れ|ネット完結、3営業日前までがリミット
使い方は拍子抜けするほどシンプルです。基本的にネット完結で、電話の必要はありません。
- セゾンPortalアプリ、またはNetアンサーから「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」専用ページへ進む
- 初回のみ会員登録(カード情報・氏名・連絡先など)
- エリアやジャンルでレストランを検索、所定コースを選択
- 日時・人数・要望(アレルギーなど)を入力して申し込み
- 予約デスクから「予約確認書」がメールで届く
- 当日、お店で予約確認書を提示。支払いはセゾンプラチナ・ビジネスで決済
注意したいのは「予約のリミット」です。利用希望日の3営業日前の19:00までに手続きを終わらせる必要があり、19:00を過ぎると翌営業日扱いになります。土日祝は営業日にカウントされないので、金曜の夜に「明日のディナーを」というのは間に合いません。一部のレストランは1週間前締切、シンガポール店舗は7営業日前締切なので、目当てのお店のルールは予約画面で必ず確認してください。
会計のときに支払いをセゾンプラチナ・ビジネスで行うのも、忘れがちですが必須条件です。現金や他社カードで払うと、無料分が適用されないリスクがあります。
使う前に知っておきたい注意点|ここを外すと損する
魅力的な特典ですが、ルールを把握せずに使うと「思ってたのと違う」が起こります。実は地味に効いてくる注意点を整理しておきます。
- 1予約につき無料は1名分まで。4人で行っても無料は1名分(差額の3人分は支払い)
- 同一店舗の利用は半期に1回まで(4/1〜9/30と10/1〜翌3/31の2期制)
- 無料になるのはコース料金のみ。ドリンク代・追加注文・サービス料は対象外
- 会員本人の来店が必須。代理人が予約だけして本人不在、はNG
- 同一テーブルで複数の招待日和会員がいても、1テーブル=1名分無料が上限
- 他の優待サービスや割引クーポンとの併用はできない
- 前日・当日キャンセルはレストラン所定のキャンセル料が発生する場合あり
- クリスマス・年末年始など特別期間は優待除外日に設定されている店舗が多い
特に「ドリンクは対象外」「サービス料は対象外」のあたりは、会計時にギャップを感じやすいポイントです。コース料金が15,000円で1名無料になっても、ワイン1本+サービス料で1万円乗れば、節約感は薄れます。これはどの「コース無料系」のグルメ特典にも共通する仕様で、招待日和に限った話ではありません。お得感を最大化したいなら、ドリンクをほどほどに、コース料金そのものが高めのお店を選ぶのが王道です。
もうひとつ。コンシェルジュ・サービスは招待日和の予約は代行してくれません。予約は自分でネット手続きする必要があります。コンシェルジュに依頼できるのは招待日和以外のお店の手配です。コンシェルジュの使い方そのものは秘書がわりに使えるか?セゾンプラチナ・ビジネスのコンシェルジュ実力検証&口コミで別途解説しています。
他社プラチナのグルメ特典と比べてどうか

「1名無料」系のグルメ特典は、各社のプラチナカードに似たものがあります。横並びで比較すると、セゾンプラチナ・ビジネスの立ち位置が見えてきます。
| カード | 年会費(税込) | グルメ特典名 | 無料適用 |
|---|---|---|---|
| セゾンプラチナ・ビジネス | 初年度無料/33,000円 | セゾンプレミアムレストラン by 招待日和 | 2名以上で1名分無料 |
| アメックス・ビジネス・プラチナ | 165,000円 | 2 for 1 ダイニング by 招待日和 | 2名以上で1名分無料(同じ招待日和ベース) |
| ダイナースクラブ プレミアム | 143,000円 | エグゼクティブ ダイニング | 2〜6名で1名分無料(店舗による) |
| JCBプラチナ | 27,500円 | グルメ・ベネフィット | 2名以上で1名分無料(コース2万円以上の店が多め) |
注目したいのは、アメックス・ビジネス・プラチナと同じ「招待日和」のシステムを、年会費33,000円のセゾンプラチナ・ビジネスでも使える点です。年会費は5分の1。掲載店の格やセレクト基準は招待日和という同じプラットフォームに乗っているので、レストランそのもののクオリティに大きな差はありません。
JCBプラチナのグルメ・ベネフィットも同じ「2名以上で1名無料」の仕組みですが、掲載店はコース2万円以上が中心。招待日和は1万円台のお店もそれなりに含まれていて、使う側のハードルが少し低いです。
こんな人なら、招待日和だけで年会費の元が取れる

セゾンプラチナ・ビジネスの招待日和で確実に元を取れる人物像は、はっきりしています。
- 年に2回以上、コース1万円以上のレストランで食事する機会がある
- 東京・大阪・名古屋・福岡など、対象店舗が密集するエリアに住んでいる、または出張で行く
- 会食や接待が業務に組み込まれている経営者・営業職
- 記念日や両親の誕生日にちょっと良い店を予約したい個人事業主・会社員
- ハワイ・シンガポール・台湾へ年1回以上行く出張族・旅行好き
逆に、外食は月数回でもチェーン店中心、コース料理を予約して食べる文化があまりない、という人だと、招待日和の出番は少ないかもしれません。ただ、その場合でもセゾンプラチナ・ビジネスはプライオリティ・パスとJALマイル還元のほうで元を取れるので、グルメは「ボーナス」として位置づければ十分です。
プライオリティ・パスの使い勝手については、セゾンプラチナ・ビジネスのプライオリティ・パスは本会員回数無制限|申込方法と国内制限の注意点で詳しく書いています。プライオリティ・パス対応の空港ラウンジを実際に使った様子は、姉妹サイトのタイムレストラベルでも紹介しています。
セゾンプラチナ(一般)でも招待日和は使える?シリーズ比較
「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(一般)」でも同じ招待日和の特典が付帯します。グルメ特典そのものに差はありません。違いはカードの他の特典です。
| 項目 | セゾンプラチナ・ビジネス | セゾンプラチナ(一般) |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 初年度無料/次年度33,000円 | 33,000円 |
| 申し込み資格 | 個人事業主・経営者・会社員(個人与信) | 個人向け |
| 招待日和 | ○(無料登録) | ○(無料登録) |
| JALマイル還元率 | SAISON MILE CLUB登録で最大1.125% | SAISON MILE CLUB登録で最大1.125% |
| ETC・追加カード | 追加カード最大9枚/ETC最大5枚 | 家族カード3,300円/3.3%海外 |
大きな違いは「初年度無料」と「ビジネス向け機能(追加カード9枚・経費引き落とし)」の有無です。グルメ目当てなら一般カードでもいいですが、初年度ノーリスクで試したい・経費管理にも使いたい人はビジネス版が合います。シリーズ全体の違いはセゾンプラチナ・ビジネスとセゾンプラチナ(一般)の違いを完全比較|どっちを選ぶべきかでも整理しています。
よくある質問
- 家族カード会員でも招待日和は使えますか?
-
セゾンプレミアムレストラン by 招待日和の登録ができるのは本会員のみです。追加カード・家族カード会員は登録ができないため、本会員が予約して同伴する形で利用してください。
- 4人で行ったら2名分が無料になりますか?
-
なりません。1予約につき無料は1名分までです。複数の招待日和会員が同じテーブルで食事をしても、1テーブル=1名分が上限ルールです。
- ドリンク代も無料になりますか?
-
無料になるのは所定のコース料金のみです。ドリンク・追加注文・サービス料は通常通り発生します。コースに飲み物が含まれている場合は、そのコース料金分まで無料です。
- 同じレストランを何度も使えますか?
-
同一店舗は半年に1回までです。優待期間が4/1〜9/30と10/1〜翌3/31の2期に分かれていて、それぞれの期間で1回ずつ利用できます。店舗を変えれば、回数制限はありません。
- 当日や翌日の予約もできますか?
-
できません。予約は利用希望日の3営業日前19:00までです。土日祝は営業日に含まないので、金曜の夜に「明日の予約を」というのは間に合いません。一部のレストランは1週間前締切、シンガポール店舗は7営業日前締切なので、店舗ルールも必ず確認してください。
- 支払いは現金や他社カードでも大丈夫ですか?
-
支払いはセゾンプラチナ・ビジネスでの決済が条件です。現金や他社カードで支払うと、1名分無料の特典が適用されない可能性があります。会計時に必ずセゾンプラチナ・ビジネスを出してください。
- 招待日和の対象店舗はどこで確認できますか?
-
セゾンPortalアプリ、またはNetアンサー内の「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」専用ページから検索できます。エリア・ジャンル・予算で絞り込みができ、店舗ごとの予約締切や除外日もそこで確認できます。
まとめ|会食・記念日が年2回ある人は、招待日和だけで元が取れる

セゾンプラチナ・ビジネスの招待日和を整理し直すと、こうなります。
- 本来33,000円の招待日和を、カード会員なら無料登録で使える
- 国内外240ヵ所のレストランで、2名以上の予約なら1名分のコース料金が無料
- 1回の利用で1万円〜2万円の節約が現実的。年2回使えば年会費33,000円の元が取れる
- 初年度はカード年会費が無料なので、グルメ特典を実質ノーコストで試せる
- アメックス・ビジネス・プラチナ(年会費165,000円)と同じ招待日和の枠組みを、5分の1の年会費で使える
使い方さえ間違えなければ、招待日和はカード年会費の損益分岐を一気に押し下げてくれる特典です。会食や接待が業務に組み込まれている経営者、記念日にちゃんとした店を選びたい人なら、これ1つで年会費33,000円のロジックは成立します。
初年度無料というルールも追い風で、グルメ特典・プライオリティ・パス・コンシェルジュをひととおり試してから、自分のライフスタイルに合うかを1年かけて判断できます。合わなければ次年度更新前に解約すれば年会費はかかりません。
カード全体の評価はセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス徹底レビュー|初年度無料で持てるプライオリティ・パス付きプラチナの実力にまとめています。グルメ特典をきっかけに「自分にとっての33,000円の価値」を見定める1枚として、検討する価値は十分あります。

