ANAマイルの貯め方|ANAカードの選び方・家族合算・提携特典の使い道

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ANAマイルを貯めるには、まず ANAカードをどれにするか を決めましょう。そのうえで、家族のマイルをまとめたいなら 国内はファミリーマイル/海外はAFA。提携航空会社の特典航空券も使うなら、ここまで押さえておくと後がラクです。
ここでは、ANAカードの選び方、家族合算、提携特典の使いどころをまとめます。

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先に結論

  • ANA便に乗る回数がある人は、ANAカードを持つメリットが出ます(入会ボーナス/搭乗ボーナス/日常の支払いで貯める)。
  • 家族でマイルを合わせたい人は、最初に「国内在住か/海外在住か」を決めます。国内はANAカードファミリーマイル、海外はAFAです。両方には入れません。
  • 提携航空会社の特典航空券も視野に入れる人は、家族合算(ファミリーマイル/AFA)を先に押さえると使い方が楽になります。

最初に決めること

何に使うか

  • 特典航空券(ANA便・提携便)
  • 国際線アップグレード特典(条件あり)
  • 家族でまとめて特典に交換(合算サービスを使う)

家族でまとめるか

家族で使うつもりなら、ここを後回しにしない方がいいです。ANAには大きく2つあります。

  • 国内在住:ANAカードファミリーマイル(ANAマイレージクラブ住所が日本国内の人向け)
  • 海外在住:AFA(ANAマイレージクラブ ファミリーアカウントサービス)(住所が日本国外の人向け)

ANAカードは「一般/ゴールド/プレミアム」から決める

細かい券種は多いですが、最初は 一般/ゴールド/プレミアム の3つで十分です。違いは「年会費」と「ANAマイルの増えやすさ」です。

  • 一般
    年会費を抑えて、まず始めたい人向けです。入会ボーナスと搭乗ボーナスが付きます。ANAに年に数回乗る程度なら、このカードで十分です。
  • ゴールド
    ANAに乗る回数が増えてきた人向けです。搭乗ボーナスは一般より高く、日常の支払いでもマイルを増やしやすくなります。年会費は上がりますが、「乗る回数がある」ならマイルの貯まり方が大きくなります。
  • プレミアム
    ANAマイルを増やすことを優先する人向けです。搭乗ボーナスが最も高く、ANA Payチャージなども含めてマイルが貯まりやすいです。年会費は高いので、使い方が決まっている人向けです。

ANAカードでマイルが増えるポイント

入会ボーナスマイル

ANAカードは、入会だけでボーナスマイルが付く設定があります(一般/ゴールド/プレミアムで付与が違います)。

搭乗ボーナス

ANAカードは、搭乗ボーナスマイルが付きます。一般カード10%、ゴールド25%、プレミアム50%という説明が出ています(基本マイレージは運賃で変わります)。

日常の支払いで貯める

日常の買い物は、カード会社のポイントをマイルに移す形が基本です。ANAカードの種類によって「100円あたり何マイル相当か」が変わる説明があります(一般0.5、ゴールド1、プレミアム3〜4.5)。

ANA Payへのチャージ

ANA Payへのチャージでもマイルが貯まります。ANAカードの種類で付与が変わり、プレミアムは1,000円ごとに最大11マイルという説明があります(対象ブランドの条件あり)。

家族でマイルを合わせる

国内在住:ANAカードファミリーマイル

ANAカードファミリーマイルは、特典交換のときに必要マイルを家族分から自動で合算できる仕組みです。特典交換はプライム会員(親会員)が手続きします。特典に交換するときは、家族のマイルが自動で合算されます。使われる順番は、有効期限が近いマイルが優先です。

注意点
  • 住所が日本国外だと使えません。海外在住はAFAを使います。
  • AFAと重複参加はできません。
  • 法人用ANAカードは対象外です。
  • 登録手数料は無料です。
  • 変更・退会は、手数料(1名あたり5,000マイル)がかかります(例外条件あり)。

海外在住:AFA(ANAマイレージクラブ ファミリーアカウントサービス)

AFAは、日本国外在住のANAマイレージクラブ会員向けです。家族のマイルを合算して、ANAおよび提携航空会社の特典航空券、ANA国際線アップグレード特典に交換できます。

主な条件
  • 日本国外在住が前提(住所が日本国内だと利用不可)。
  • 登録できるのは2〜8名(プライム会員含む)。対象は配偶者・同性パートナー、2親等以内の家族。
  • 登録手数料:登録ごとに1,000マイル(プライム会員の口座から)。

提携航空会社の特典航空券も使うなら

ANAマイルは、提携航空会社の特典航空券にも使えます。ANA便が取りにくい時期に、提携便でとる人もいます。ただし、提携特典は旅程や対象便などのルールがあります。最初にルールは確認しておきましょう。

気をつけたいポイント

家族合算は、国内はファミリーマイル/海外はAFAで決まります

国内在住なのにAFAを見たり、海外在住なのにファミリーマイルで手続きを進めたりすると、対象外になります。住所が日本国内ならファミリーマイル、日本国外ならAFA。まずここを間違えないようにしてください。

退会・切替で合算が切れる

ファミリーマイルは、ANAカードを退会した場合や海外転居などで自動退会になります。カード切替でAMC番号が変わると継続できない場合もあります。

マイルの有効期限は「グループ」で違います

通常マイル(グループ1)は積算月から36カ月後の月末まで、という説明です。キャンペーンなどは別グループで、有効期限が短い場合があります。

まとめ

ANAマイルは、使い道と家族合算を先に決めると迷いが減ります。国内在住ならANAカードファミリーマイル、海外在住ならAFA。両方には入れません。

その上で、ANAカードの入会ボーナス、搭乗ボーナス、日常の支払い、ANA Payチャージを組み合わせるとマイルを効率よく増やすことができます。

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