エポスプラチナカード徹底レビュー|プライオリティ・パス無料+年会費2万円の条件

エポスプラチナカードは、プラチナの中でも「旅行・出張でラウンジを使う人」にぴったりのカードです。理由はシンプルで、プライオリティ・パスに無料で登録できること。年会費は30,000円(税込)ですが、条件を満たすと翌年以降20,000円(税込)になります。さらに、招待(インビテーション)経由なら初年度から20,000円です。

※特典・条件は変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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エポスプラチナカードが向いている人・向かない人

向いている人
  • 海外でもラウンジを使う(乗り継ぎがある/早朝便が多い/空港滞在が長い)
  • 年間100万円以上はカードを使える
  • ラウンジは「同伴無料」より「自分が快適に待てること」を重視する
向かない人
  • ラウンジをほとんど使わない(国内カードラウンジだけで十分)
  • 年100万円に届かず、年会費3万円が重い
  • 同伴者を無料で入れたい(同伴は有料)

基本情報

  • 年会費:30,000円(税込)
    └ 年間100万円以上利用で翌年以降20,000円(税込)
    └ 招待経由なら初年度から20,000円(税込)
  • プライオリティ・パス:無料登録可(別途申し込みが必要)
  • 同伴者:有料(デジタル会員証の場合、同伴者1人35USドル)
  • ボーナスポイント:年間利用額に応じて付与(例:100万円で20,000ptなど)

エポスプラチナのメリット

プライオリティ・パスに無料で登録できる

エポスプラチナは、プライオリティ・パスに無料で登録できます。ラウンジ目的でカードを選ぶなら、ここが一番選びやすいポイントです。
※プライオリティ・パスはカードとは別に申し込みが必要です。

年100万円使えば、翌年から年会費2万円

年会費は30,000円ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円になります。ラウンジを使う頻度が多いある人にとって、年会費2万円まで下がるのは大きいです。他のプライオリティ・パス付のクレジットカードは年会費3万円以上かかるものが多いです。

家族には“家族カード”よりファミリーゴールドが便利

エポスは一般的な家族カードというより、家族を年会費永年無料のゴールドにできる仕組み(エポスファミリーゴールド)があります。ファミリーゴールド側でも、国内・海外の空港ラウンジ無料などの特典があります(こちらはカードラウンジ特典のイメージです)。

ただし、プライオリティ・パスが付くのはエポスプラチナ側だけです。

選べるポイントアップショップ(最大2倍)

選べるポイントアップショップで、よく使う支払い先をポイント2倍にできます。

毎月の支払い先や、よく使うショップを登録しておくと、対象の利用分はポイントが最大2倍になります。「固定費や日常の支払いを寄せる」タイプなら、これが地味に効きます。

※ポイントは200円(税込)ごとに貯まります。
※登録後は3か月間変更できない点は先に知っておくと安心です。
※マルイ・モディ・ENEOSでんきは**3ポイント(2ポイント+1ボーナスポイント)**になる扱いがあります。
※対象ショップは変更・追加されることがあります。

永久ポイント(有効期限なし)

貯めたポイントは有効期限がありません。「使う月だけ急いで消費する」みたいなストレスがないので、ポイントは好きなタイミングで使えます。

使い道としては、ネット通販の支払いに使ったり、交換先によってはマイルへの交換もできます。(交換条件やレートはタイミングで変わることがあるので、使うときに確認すしてください)

100万円利用でボーナスポイント

公式FAQでは、年間利用額に応じたボーナスポイントがあり、例として100万円で20,000ポイントもらえます。(以降100万円使うごとに10,000ポイント追加)「年会費2万円」+「ボーナスポイント」の組み合わせで、実質負担を軽くできるのが特徴です。

注意点

同伴者は無料ではない(基本は有料)

同伴者は有料です。公式FAQでは、デジタル会員証の場合、同伴者1人につき35USドルと明記されています。「家族や友人と一緒にラウンジに入りたい」目的だと料金が多くにかかってしまうので注意してください。

年100万円の集計には対象外がある

年間100万円の集計には対象外になる利用があります。ギリギリで狙う運用をするなら、対象外項目だけ先に確認しておくのが安全です。

ルールは変わる(最新条件を前提にする)

ボーナスポイント制度などは改定が告知されています。「昔はこうだった」で判断するとズレるので、申込前は最新条件だけで判断するのがおすすめです。

年会費の元を取りやすい使い方

  • 空港に早めに行くことが多い/乗り継ぎがある → ラウンジの価値が出る
  • 年100万円は普通に使う → 年会費2万円に落とせる
  • 同伴は気にしない(基本ひとりで使う) → ストレスがない

空港に早めに行くことが多い/乗り継ぎがある → ラウンジの価値が出る

年100万円は普通に使う → 年会費2万円に落とせる

よくある質問(FAQ)

プライオリティ・パスはカードとは別に申し込みが必要ですか?

必要です。

同伴者は無料ですか?

無料ではありません。同伴者は有料です(デジタル会員証は1人35USドル)。

年会費2万円は誰でもなりますか?

公式FAQでは、年間100万円以上利用すると翌年以降20,000円になると書かれています。招待経由なら初年度から20,000円です。

まとめ:プライオリティ・パスを使う人なら、候補に入れやすい1枚

エポスプラチナは、プライオリティ・パスに無料で登録できるのが最大のメリットです。年100万円以上使えるなら翌年以降は年会費2万円になり、ボーナスポイントも狙えます。一方で、同伴は有料なので「家族も無料で」はできないので注意が必要です。

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